福岡県北九州市で令和8年2月6日、「第5回『北九州半導体ネットワーク』総会・特別講演会・交流会」がリーガロイヤルホテル小倉で開かれます。総会は14時30分~16時30分(会員企業のみ)、特別講演会は16時50分~18時(一般参加可)、交流会は18時15分~19時45分(一般参加可)です。交流会会費は税込8,000円です。

特別講演には、Rapidusの専務執行役員・エンジニアリングセンター長の折井靖光氏が登壇し、「メイド・イン・ジャパンの挑戦:チップレット技術が拓く新次元への道」をテーマに話します。チップレット技術は、半導体を小さな機能ブロックに分けて組み合わせる設計手法です。

北九州半導体ネットワークは令和4年7月20日に設立され、加入企業は158社(正会員80社、賛助会員78社)です。市域の半導体関連産業の取引拡大や人材育成・確保、販路開拓、企業間交流、技術・研究開発の促進を目的に、国・県とも連携して活動しています。昨年の実績では、特別講演会は219名、交流会は175名が参加しました。

会員以外も参加できる特別講演会と交流会を設けることで、ネットワークの活用機会を広げ、企業や大学関係者を含む交流の増加が見込まれます。今後は参加者の拡大や、具体的な取引・共同研究につながる場づくりが焦点となります。

【イベント情報】
イベント名:第5回『北九州半導体ネットワーク』総会・特別講演会・交流会
日時:令和8年2月6日(金)14:30~19:45
会場:リーガロイヤルホテル小倉(福岡県北九州市小倉北区浅野2-14-2)
特別講演:『メイド・イン・ジャパンの挑戦:チップレット技術が拓く新次元への道』/講師:折井靖光氏(Rapidus)
申込:参加申し込みはこちら

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